いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第六話
 もうほんとに見てるだけで切ないよう。
 楽しい、楽しい、楽しい日々。きっと以前から中村先生が抱いてたであろう淡い夢が、確かな現実になって自分の手の中にあるのに。


 いい時は長くは続かないったって一年は短すぎるだろお天道様ようヽ(`Д´)ノ。
 なんて思わずやさぐれた出だしにになっちゃってますが、この六話はけっこうキました。せっかく意中の人と恋人になれたのに、しかもその相手からプロポーズ(!)までされたのに。すっかり中村先生に感情移入してしまっているこちらとしては改めて「なんでこんな目に!」と一話の中村先生のごとく天を呪う始末ですわ。
 薬を見つけて、それが何を意味するか悟ってしまった麗子先生の反応はすごくよかったです。ちょっと中村先生がむせただけで心配して立ち上がってくれたり、薬を見つけ、病名を知っていることを話す時も中村先生を勇気づけてくれました。
 結婚の相談(余談ですがこのときの「結婚!?」と思わず大きな声で言ってしまい、二人してあわててきょろきょろ辺りを見回すとこは数少ないなごみシーンでした)のとこの、結婚相手じゃなくても同僚としてだって、と言いかけて涙ぐんで飛び出していってしまうとこもすごくよかった。
 そして今回の「知らないって言うことはそれだけで罪なこともある」二態。みどり先生の「もう二度と愛する人を失いたくはありません」、言えやしない、言えやしないよぉ、まさか自分があと一年足らずでいなくなってしまうなんて。それと生徒の赤坂さんの「神様はいるんですね」。
 バカッ!バカッ!(上野なつひファンの方すまぬ)家の仕事がうまくいってないから私立→公立の大学に志望を換えるくらいで済む(まあ本人は大学自体行けないかも、とも言ってはいたが。でも本当に行きたいなら奨学金制度だって夜学だってあるしなあ。事実私の友人も家の援助一切なしで奨学金で大学出ましたが何か?しかも就職後はきっちり自力でその金返しとったぞ)お前さんに神がいるのなら、なぜ中村先生に神は微笑まぬ!中村先生の「神は死んだ」のか?
 ……ていうか熱くなってこんな文章書いてる私が一番バカですかそうですか。
 意を決して病気のことを話そうとする中村先生、それを聞くまいとピピ島の話を続けるみどり先生。
 ビデオに触ろうとしたシーンの後、家の門が開けっ放しだったり、服に値札付けたまま学校来ちゃったりとどうにもとんちんかんな行動ばっかりをしてると思ったら、みどり先生は病気のことを知ってしまっていたんですね。ビデオを見てしまっているシーンを一切流さないまま、みどり先生が部屋を飛び出していってしまった後、ビデオのスイッチを見てそのことに気づく中村先生の沈痛な表情。こういう「見せすぎない」表現、すごく好きだなあ。
 駆けていくみどり先生の脳裏をよぎる中村先生の名言集(いやマジで)。もうここで目頭が熱くなってしまいました。みどり先生が中村先生の余命のことをふまえてこれらの言葉を思い出している、あの言葉もこの言葉も、今にして思えば悲しい納得がいくばかり。そしてみどり先生は、もう二度とは繰り返したくなかったことにまた自分が出会わねばならないこと、そして自分の言ったその言葉を中村先生がどんな思いで聞いていたかを思い、一人泣いていました。
 そしてそれは中村先生も同じ。最後の「だめですか?」。だめなことは、当の本人が一番わかっているものね。声を上げて泣きこそしないけれど、中村先生の心はみどり先生以上に泣いていたように思えました。

 更に次回予告、そっと手を伸ばして中村先生の手を握るみどり先生。こんな切ない手つなぎシーンを見ることになるとは……。
 ああ、もう火曜日を刮目して待て!

 【どうでもいい小ネタ】
  第三話の「恋はしちゃうもんなんだよ」、これと同義の意味合いで明文化されたものをどこかで聞いた覚えがある(断じてパクリって意味じゃないです。念のため)、と思ったのですが、こないだ実家に帰った時聞いたラジオ深夜便で思い出しました。
 
  鶴田浩二の名曲「傷だらけの人生」の台詞、

     好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの

  でした。


 


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