いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第四話
 ああ、中村先生は痛々しいほど空回りしているなあ。
 しかし最近の高校生ってのはこうもシビアに将来を考えているもんなんですかね?


私が高校生の頃はこんなに将来設計をしっかりしてなかったです。だから今みたいなろくでもない人生送ってんだよ!といわれればそれまでなんですけども。まああの田岡くんの将来設計が「しっかり」しているのか?と言われれば、しっかりしてるがおめえに人の心はない!とか言いたくなりますけども。
 話は脇に思い切り逸れますが、ドラマ内で中村先生が生徒に性教育をする必要性を説いていますね、それも避妊具の扱いとかの実践的な奴を。私が通っていた高校(もうかれこれ二十年近く前の話ですけど)では、かなり「実践的」と思われる性教育が保健体育の授業でありました。コンドームはもちろんペッサリーやなんと避妊リングまで(!)実物が回覧されました。避妊リングは正当な目的(もちろん避妊ですけど)以外ではなかなか入手が難しいらしく、当時の保健の先生が教材用にすると頼み込んで入手した、という変な自慢話付でした。コンドームはちゃんと試験管にかぶせる実技まであったりしたわけですが、その授業のスタンスが「SEXするな」じゃなくて
一貫して「SEXするなら避妊を」だったのが今思い出しても感心させられます。なので中村先生もこういう授業をしたかったんじゃないのかな?と第四話を見ながらぼんやりと考えていました。
 
 最後の砂肝オチにはホッとさせられました。

 ところでものすごい小ネタなんですが、第2話で、中村先生が死の恐怖の夢に怯えて部屋中の灯りを付けまくった時にテレビでやってたアニメは
「親子ねずみの不思議な旅」(1978.サンリオ)でした。あの車に乗って走ってくるねずみにどうも見覚えがあると思ったら小学生の
時にこれ映画館で見てるんだ私。たまたま街のカメラやさんにこのアニメのポスターが貼ってあってそれに惹かれて見に行って以来、大好きなアニメです。
 

| 感想いろいろ | 04:38 |comments(0) |trackbacks(0)|
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