いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



[-]スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | |- |-|

[FF11]バーテンダーと投石者。
 コーヒーをうまく入れる人の名称、とかなんとかCMで稲垣吾郎が言っていた気のするアレ(どうでもいいけど諸事情であのCM、寿命短かったな・・・おかげで全部録りきれないまま終わってしまった・・・)、もしくはロードオブザリングでサウロンの軍勢が城攻めに使っていたでっかい石を投げつける機械(あれは「カタパルト」と呼ぶんでしたっけ?)。


 片仮名で書くとどちらも「バリスタ」になっちゃうこの二つ、せっかくネットがあるんでちょいと調べて見ました。

 前者はBarista、後者はBallista。ちなみに前者はイタリア語で「バーでサービスをする人」、英語の「バーテンダー」と同義なんだそうですよ(すべてネットの受け売り)。

 で。

 もちろんFF11で始まったのは後者の意の「バリスタ」、とうとうこいつに参加してきましたよ!

 LS内で「参加してみよう」という話が持ち上がったのが28日の夜、うまい具合にその日の深夜に対戦があったので私を含めたバリスタ資格を持っている面子が各自ジャグナーに集合。明くる日が祭日ということもあってエントリー場所は深夜とは思えない混み様。受付開始時間になってHerald(受付や審判やその他諸々「バリスタ」の世話をしてくれる人)が現れてもすぐにはタゲれない有様です。

【閑話休題】
 なんで審判がHerald!? かというとこれは人名ではなくって職名で「紋章官」の意。西洋の紋章は日本の家紋と違って親兄弟でもすべて違う紋章を使うことになってるらしい。と言ってもほとんどはその家自体の紋章をアレンジして使い、確か自分が何番目の子供かを示す印がそれぞれあって、元の紋章にそれをくっつけて使うんだったかな・・・んで、家督を継いだ人だけがその子供の印を取っ払って元の紋章を使う・・・ってな感じだったはず(すっげー記憶がおぼろげですが)。で、戦場で鎧兜をがっちがちに着込んでると中の人が誰なのかわかんないので、鎧の上から紋章の付いた服を着て誰だかわかるようにしてた、と。で、姿形ではなくて紋章で人を見分けるためにできたのがこの「紋章官」というお仕事。自国の紋章はもちろんのこと他国の紋章にも精通していて、これは戦場で敵の紋章も知ってないと誰が誰を倒したのかがわかんなくなるから。平時は同じ理由で騎士のトーナメント槍試合(これも鎧がちがちに着込んでやるから)の審判も行っていたとか。
 ・・・ふう、やっと審判まで話しもってこれた。

【閑話休題】終了。長くてすんません(GW特別仕様ってことで。私は働いてるけど(´Д⊂グスン)。

 今回の対戦カード:サンドリア VS ウィンダス、レベル制限:なし、GW中特別ルール(?):一人でも敵を倒せばぺトラを持った味方全員がゴールシュートする権利発生

 おーし! サンドリアのお高く止まった奴らをコテンパンにのしてやるんだからっヽ(`Д´)ノ! とか息巻いて参戦したら、一緒にLSから参加した6人のうちウィンダス国民は私だけΣ(゚Д゚;エーッ! 

 なんてこったい! と落ち込んでる暇もないのですぐにウィンダスの同士とPTを組ませてもらうことに。その間にもサンド側に行った革の人から抹殺宣言が届くなど和気藹々の中に殺伐とした物を含みつつ戦闘開始。

 うーん、難しいなこれ。魔道士はインビジ移動が基本かなと思ってかけておくのだけど、ぺトラも掘らないといけないし。
 そんなこんなするうちにひたひたと近づいてくるデカイ影。

 抹殺宣言実行キターw!
 遠慮なく魔法をぶち込まれてあえなく死。恥ずかしいSSまで撮られる始末。

 おのれ革屋めw・・・・。
 悔しいので見かけるたびに(デカくてオレンジなのでわりと見つけやすい)こそこそとインビジで近づいてはサイレスやスリプガをぶち込んでおきました。

 はじめのうちは圧倒的にサンド優勢、ほぼダブルスコアのままゲームが進み焦るウィンダス陣。
 しかしだんだんに固まって進軍することを覚えて来てから形勢は逆転。ガ系魔法を恐れてばらけているよりも、少々のダメージ覚悟で孤立した敵に雲霞のように群がってぶちのめした方がいいとわかってからのウィンダスの猛攻は凄まじいものがありました。

 そんな影で勝敗にまったく関係ない謎勝負が行われていました。
 何度目かの死の後、キャンプから前線に戻るべく走っておりますと向こうからやってくる敵のタル白魔道士発見。反射的にサイレスすると向こうもこっちに気づいたらしくやまびこで沈黙解除の後パライズ。
 この時点で着ている物で双方白だとわかったのでどちらからともなく走りよって前線とは遠く離れたこの場所で白タルタイマン勝負に。
 Sayで「なんか笑えるw」とかしゃべりながらボカボカ殴り合ってました。同職なもんでお互い相手の棍の攻撃速度とか魔法詠唱速度とかよくわかっててそれをうまくよけて回復魔法唱えるので全然決着つかないよw
 でも向こうの方が一撃のダメージが強かったし、私は途中でサイレス食らって回復できなくなっちゃってたのであのまま行ったら絶対負けてたな。
 まあ途中でキャンプから戻ってきた味方が助っ人に入ってくれたんでタイマン勝負はそこでお開き。
 
 その後もウィンダスの快進撃は続いてとうとう逆転、そのまま逃げ切って勝っちゃいました!
 賞金(掛け金7500G、36対36のフル人数勝負だったので戻りは倍額の15000G)ももらってウハウハです。
 その後先ほどタイマン勝負を挑んだ白タルさんに最後まで勝負できなかったお詫びも兼ねてtellでちょっとだけお話。サーチでレベルを見たらあちらは74だったので、5レベル差だとさすがに負けて当然かと思いました。

 いやあ、死んでばっかりでしたけど燃えました。
 バリスタ、かなり面白いです(´∀`)。

| FF11 | 16:31 |comments(0) |trackbacks(0)|
<< おお、アルタナよ! | main | いとこい下請け株式会社(パクリタイトル)。 >>

[-]スポンサーサイト
| - | 16:31 |- |-|
 工場長の名前の由来についてはこちらをご覧ください。
+PROFILE
 FFXIV PROF
+CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ RECOMMEND
      
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES









http://itosykoisy.jugem.cc/trackback/229