いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[FF11]闇の王に挑め!(突入編)
【注意!】今回、ちょっとミッションのネタばれが激しいです。先の展開を知りたくない、という方は読まれないほうがいいかもしれません。


<集合時刻>
 ヤグドリをこさえてジュノに戻ってきたものの、なにかほかに役に立ちそうなものはないかな? と倉庫をあさるとはるか昔のクエでもらったアクアムスルム×5が。少しだけでもMPが回復するんだっけ、よしこれも持っていこう。
そんなわけで、詰め込んだ瓶がぶつかり合ってガチャガチャやかましい鞄(イメージ)を抱えて、集合場所である上層の教会に向かいます。既に先にいらしていたメンバーの方に挨拶をして合流。何人かの方は既に闇王打倒の経験があるとのことでちょっと安心するとともに、ついついいろいろ質問してしまいました。
ほどなくメンバーが全員集合。編成はナ戦シ詩詩白です。まずここで基本的な戦略を練ることに。

 私の役目はもちろん回復(大前提)。余裕があれば弱体を入れていく、という形に。また物理攻撃無効時間はこの編成では精霊魔法のダメージが期待できないので無理に魔法でのダメージは与えず、前衛がひたすら走り回って攻撃を避けるので、精霊の印があれば印バインド、なくても普通のバインドで闇の王を足止めし、少しでも前衛にダメージが届かないようにすること。
 第二形態に変化してからはもう全体攻撃しかこないので、ケアルガ、ケアルガII、女神の祝福等全体回復魔法でとにかく全員のHPを保つこと。

とにかくこれだけを頭に叩き込んで出発です。

<ズヴァール城へ>
 ヴァズ石から、雪の中をズヴァール城へと移動。余計なものに絡まれないようインビジとスニークをかけての道行き、実はズヴァール城に行くのが初めての私は、雪の上につく前の人の足跡だけをたよりにひたすら歩きます。
 ズヴァール城外郭に入ると(なんかBGM不気味((((;゚Д゚))))、あわわ、地図持ってないや(ま・た・か・よ)。ここもしばらくはインビジスニークにて進んでいく、とのこと。しかしMGS魔法ってのはどうしてこう切れる時間がばらんばらんなんでしょう? プロテアやシェルラみたいに(こんな長くなくてもいいが)せめて何分、と決まっていればいいのに。ちらちら見えている敵の姿にひやひやしながら魔法かけ直しを繰り返すのはなかなかにスリリングです。まあ見つかっても一匹くらいなら6人でかかれば平気そうではありましたが。
 ズヴァール城内郭に入り、いくつかワープを繰り返し(このあたりから寄ってきた敵は殲滅モードに。おかげで両手棍スキルが結構上がっちゃった)、いよいよ決戦の場所への門前にたどり着きました。


<いざ尋常に勝負!>
 門前でもう一度戦略の確認。食べ物の摂取やMP、HPの回復、アイテムの1ギルバザーなど入念な準備を進めます。うおお、いやがうえにも気分が盛り上がってくるよう。どきどきするあまりリレイズをかけるのを忘れそうになる体たらくの私でした。

 そして開門。

 まずはナニがアレしてこうなった(一応ネタばれのため伏せ。今更とは思いますが)というイベントがあり、終わった人はその場で待機。全員のイベントが終わったところでいよいよ本番です。
 
 うわあ、闇の王でけー!!
 
 「後衛さんは左右に別れて奥の祭壇へ」の言葉の通り、戦場の外周を突っ走って奥の祭壇に向かうわたくし。ひーw、なんか闇の王がこっちに寄って来た。なんか弱体をかけられたようですが、別にどうってことないので(・ε・)キニシナイ!! そのまま階段を駆け上がって所定の位置につきます。とりあえず
ディア、パライズ、スロウを投げた後は回復回復回復回復・・・詩人さんお二人の魔導士のバラードのおかげでもりもりとMPが回復するのでありがたい限り、・・・っと、あっ! 闇の王の剣がなんか光ってる! 物理無効キタキタキタキタ━━━。よっしゃ! 
   
  精霊の印!
 
  バインド! 

  効いた! 効いたよお母ちゃーん。゚(゚´Д`゚)゚。! サポ黒の非力なバインドでもなんとか足止めできたよう!

  ・・・でもその後すぐにバインド切れちゃったんですけどね(´・ω・`)。
  ところが、物理無効時間がなかなか終わらない。前衛さんたちはげ回ってはいるものの、私の非力バインドで止まらなかった闇の王の攻撃がめしめしと前衛さんたちに当たってしまってます。あわわ、バインドばっかじゃなくてケアルも・・・・。

 あれ・・・うそ!? 魔法が発動しないよ?
 ケアル系の魔法はIからIVまですべてマクロに入れてあるのですが、マクロキー押してもうんともすんとも言わないいとこい師匠。少し前までは普通にマクロで回復してたのに。
 
 ま、まさかこの大事なときに回線落ち((((;゚Д゚)))!?!? そ、そんなあ! と思って回線数値を見てもそんなやばい数値でもない。なんでなんでなんで! 一人私がパニくっている間に前衛さんのHPはガンガン減りつづけていき、サポ白の方々の回復魔法でかろうじて持ちこたえている状態に。うわああああ。・゚・(ノД`)・゚・。 動け私! 頼むから動いてよ! 魔法唱えてよ! こんなんで全滅したら死んでも死にきれないよ! 半泣きになりながらリストから手動で魔法を選択してかけてみる。 かかった! ということは?
  ( ゚д゚)ハッ! もしや、と思って調べると、案の定マクロが勝手に違うセットに変わってしまってる。 なんか知らないけど時々何にもしないのにこうなることがあるのはわかってたけど、この大事なときにどうしてそれが起こるんだようヽ(`Д´)ノ!
 きっちりとマクロセットをいつものに戻して、それからはもう回復の鬼に。ヤグドリもグビグビ飲みまくり。みんな! 今度こそ回復はおいらにまかせて(気が大きくなりすぎ)! 
 
 そうこうしているうちに、おお! 闇の王の形態が変化していく! と同時に全体攻撃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! こうなりゃもうヘイト関係ないもんね。 ケアルガ、ケアルガII、ケアルガIII(余談ですが初めて戦闘中にケアルガIII使いました)、バシバシ使っちゃいますよ。女神の祝福だってバッチリスタンバイできてます! オラオラオラオラ!(←別に攻撃してるわけではなくひたすら回復しているだけです)
 その後、全員のHPが赤と黄色になったりして一瞬ひやりとした局面もありましたが、とにかく一人の死者も出さずに無事に闇の王を倒すことができました。 

 やったぁ!
 
 大げさかもしれませんが、なんか本当に「やり遂げた!」という感じですごく嬉しかったです。これまでのFF11人生(なんだそれ)の中で一番感慨深かったかも。なんたって物語のひとつの節目でもありますし。
 それに途中回復魔法かけられなくなってたボンクラが言えた義理じゃないんですけど、すごく戦闘が楽しかったです、緊張感があって。 

 戦場の外に出て、メンバーの方が持ってきた花火をみんなで眺めました(うう、私も持っていけばよかった)。雪の上での花火は実にオツなものでした。


 一緒に戦ってくださった皆様、おつかれさまでした。いろいろご迷惑をおかけしてすみませんでした。おかげさまで無事にランク6になれました。

 そしてこの戦いにお誘いくださったYさん、本当にありがとう。 


<おまけ>
 さっそく故郷に錦を飾るべくウィンダスに行き、無事にランク6に上がり(&報奨金(゚Д゚ )ウマー)、ほくほくしながら星の塔内を歩き回ったのですが、NPCの台詞がみんなちゃんと変わっていて、しかもそれがみんな私を労ってくださるような暖かい台詞でちょっとじーんとしたり。あのやり手のズババさまも粋な台詞で誉めてくださいました。そんな中、塔の二階にいるTsuryaryaという巫女さんの台詞回しがちょっと間違っていた(「おっしゃっておられる」が「おっしゃておられる」になってた)のを発見したので、LSにそのことを報告したところ、「おそらくそれは演出だろう」というお答えが。むむ、演出とはいったい?
 「ズババさまにそういう部分(言葉遣いの間違いなど)を厳しく躾られてると想像するとなかなか」(すんません、ログが残ってないので大体こんな感じだったかと)


  ( ゚Д゚)・・・・・・・( ゚Д゚)!

 チョトイイカモ。Tsuryarya(*´д`*)ハァハァ?


| FF11 | 14:51 |comments(0) |trackbacks(0)|
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