いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[FF11]馬鹿がかぼちゃでやってくる(後編)。
【注意】
  これから始まる日記には際限なく低レベルな内容が含まれています。
  読んで笑って貰って全然構いませんが、その瞬間私自身はこれ以上なく大まじめだったことを先に言っておきます。


  南サンドリアでハロウィンイベントアイテムのかぼちゃ帽子と杖を装備してのんびりお菓子を売っていますと、いきなり

 D氏: Hey! Itosykoisy!

  うわ! なんだなんだ! ていうか私にHey!とおっしゃるあなたはどなた様で?
 う、先程からかぼちゃ帽子が欲しい、どうすれば? というようなsayを連発していた人(以下D氏とする)だ。どうもあなたのそのかぼちゃ帽子はどうやって貰ったの? というようなことをおっしゃっている様子。
  困ったな、どうすれば・・・。うう、私の英語力じゃとても説明できないよ。仕方ない(以下いとこい=Itoと略す)

 Ito: I can't speak English.

  ごめんね、ほんとにほんとに喋れないんだよう。

 D氏: Sorry

  詫びて立ち去るD氏。しかしどうしてもかぼちゃ帽子が欲しいらしく(そりゃそうだ、その気持ちはよくわかる)あちこちで聞いて回っている様子。ううん、心苦しい。

  そのうちお菓子の在庫が少なくなってきたので少し作り足すかとミルクを買いに移動。するとそこでまた一人のプレイヤーさんにかぼちゃ帽が欲しい、ことを訴えているD氏。

 D氏: can I have pumpkin head please?
 D氏: ;_;

 相手のプレイヤーさんもあまり英語が得意でないらしくどうやって伝えたらいいか、と困ってらっしゃる様子。
 仕方ないので私も恥をかなぐり捨てて単語でやりとりにチャレンジしてみる事に。
 
 そしてここより世にも低レベルな会話が炸裂(文章の意味の理解がなってないかもしれませんが、とにかくその時のやりとりをそのまま再現します)。

 Ito: sweets npc trade.

 英語の達者な人にはわからないでしょうが、いとこい師匠としては「おやつをNPCにトレードすれ」と言いたかったのです。

 D氏: I have no treats :(

  ??なにを持ってない? あ、渡すおやつを持ってないってことでしょうか? 違うかもしれませんがわかんないのでそういうことにしときます。

 Ito: umm...

  なにがumm...だよw

 Ito: wait plz
 D氏: ok

  出た! ひとつ覚えの待たせの構え。
  ここでいとこい師匠は売り物の中から一番安いからしせんべいをD氏に二枚ほど差し上げる事にしました。
  ホントはむやみにただで物上げたりしちゃいけないんでしょうが、今回はまずD氏が実際にNPCにトレードして、何が起こるかをわかってもらえないと話が進まない、と思ったからです。
  からしせんべいをD氏にトレードするのは無事成功。

 Ito: this is japanise sweets
  
  くだらない事言ってんじゃないよ私w 

 D氏: kk

  アンタもkkとか納得すんなw

 D氏: do i give 1 or 2?

  ??あ、そうか、2枚あげたから、一度に1つ渡すか2つ渡すか聞いてるんですか?(たとえ違ってても(゚ε゚)キニシナイ!!)

 Ito: 1 npc trade

  どひーw! またも単語だけ。

 D氏: kk thx ^_^

 なにっ! あれでわかったんですか!?

 幸い近くにオバケのNPCがいました。しばらく黙り込むD氏。私は多分この後に来るだろう出来事を予測しておそるおそる

 Ito: ok?

 なにがokなんだw?。私的には(なにかと)交換できたか? と聞きたかったのです。どうせ一発でかぼちゃ帽子が来るなんて運のいい事はないだろうと思いましたので。

 D氏: he no give hat :(

 うんうん、そうだろうそうだろう。世の中はきびしいんだよ・・・ってことを英語でさらりと言えたら話は早いんだが。

 Ito: umm...
 Ito: wait plz
 D氏: ok

 またこれかよ!そしてD氏も全く同じいらえを返してくるしw
 このときいとこい師匠はネットのnifty翻訳で必死に「運が悪かった」「これは籤のようなもの」という文章を英訳するとどうなるのかを検索中でした。
 んで「籤」を翻訳にかけたら「Lot」となりました。
 む、いつもPTでアイテムにやってるロット・・・でもこれで通じるのかな・・・

 Ito: this trade in lot.

 なんでもthisをつけりゃいいってもんじゃないだろ私! 
 んで更に「籤に外れた」という文章を翻訳し、正しいかどうかもわからずにそのまま書き込み。 

 Ito: it shifted to the lot.

 これでホントにそういう意味になるのかはしらん。
 と、そこで最初にD氏の会話していたプレイヤーさん(D氏はすべてsayで喋っていたので、だいたいの流れはそのプレイヤーさんにもわかったらしい)がmonster in manyと言ってくださる。
 その尻馬に乗って

 Ito: many monster npc trade.

 私としては「たくさんのmonsterのNPCにトレードすれ」と言いたかったのです。

 D氏: oh

 ええっ!?

 D氏: I go trade
 D氏: I go npc trade
 D氏: thx (最初に話してたプレイヤーさんの名前)
 D氏: thx Itosykoisy

 うお、あれでわかったんですかっ?

 D氏: c u
 D氏: ^^!

 c u〜って、行っちゃったけどいいのかな^^;;;

 ほんとこういうとき英語が喋れるといいなあ、と思いますな。 
 それとD氏の言葉を信じるなら、あとからしせんべい一枚しかないと思うんだけど・・・。
 D氏がかぼちゃ頭を入手している事をお祈り致します。


| FF11 | 15:19 |comments(0) |trackbacks(0)|
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