いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[FF11]いとこい師匠、ソロでランク3を目指す(後編)。
 さて今回はドラゴン退治だってわかっているのでいくら何でもソロは無理。そこでまたしても週末の夜にドラゴン退治に行く方がいないかサンドでshoutして聞いてみる事に。


 ……いない。

 十分おきくらいにshoutして小一時間ほど待てども、マターク反応なし。

 うおう、マウラの悪夢の再現かよ!どうするよ、おい。
 ない頭で考えに考えて、駄目元でドラゴン退治フィールドに入る魔法陣の前でPTがくるのを待って、空きがあるようなら入れてもらえないか頼んでみよう、という結論に。
 そうと決まったらさっそく走るぜゲルスバ……

 ま た 地 図 持 っ て な い し。

 いい加減学習しろよ自分。いやつい前世の癖で持ってる気になっちゃうんだよね(つД`)
 それでもその前世の記憶とネットの情報を頼りになんとか魔法陣の前までたどり着くことに成功。近くにポップする楽オークをリンクしないように慎重に倒しながら(まあリンクしたら魔法陣のあるとこへ逃げればいいわけですが)ひたすら待つ。

 ……後でわかった事ですが、いとこい師匠はここで重大な勘違いを冒しています。師匠は前世の自分がドラゴンを倒した時のようにパワープレイで少人数でやってくるPTがあるだろう、と踏んで、だからこそそこに自分が入れてもらえる余地があるかも、と思って待っていたのですが、ご存じの通りバトルフィールド内ではどんな高レベルのキャラも25レベルに落とされる、という制限が設けられています。そのため闘いは結構厳しいものになるはずで、だからこそ2〜3人の少人数でくるようなことはありえないのです(自分の限界にチャレンジする意味でやる人はいるかもしれないですが)。

 そんな事とはつゆ知らず、のんきにオークを刈り続けるいとこい師匠。なぜか途中で砦の宝箱の鍵などもゲットしつつ、砦内に入ってくるPTで20代後半のPT、もしくはanonの方にドラゴン退治のPTかどうかをtellで尋ねるのを繰り返していました。

 何人目のtellでしたでしょうか、高レベルとお見受けする(anonだったのではっきりとはわかりませんが)方にお伺いした時「ドラゴンを倒したいのですか?」と尋ねられました。正直に是を答える師匠。するとその方は、自分が手伝ってもいいけど、まずは仲間を捜さないと、とおっしゃいました。そこで話をよく聞いてみて、初めて25レベル制限のことを知る師匠。うわー、それじゃ空きのあるパーティなんて来るはずないわな。まさかそういうシステム変更があったとは。
 仕方ない、tellの相手の方には訳を話してお詫びして、ここは諦めて一旦サンドに帰ろう。( ゜д゜)ハッ!おいら地図持ってないから出口までたどり着けないかも。うえーん、本当に申し訳ないけど、先程いろいろ教えてくださった方に出口に案内して頂けないか頼んでみようか、それともオークの群れに突っ込んで華々しく果てようか、と悶々としていると、先程の方からまたTellが。

 「ちょうどドラゴン退治に来ようとしている5人PTがいましたので、そこに入れて頂けるように話をつけました」

 えっ……そんな。見ず知らずの私のためにそんなことをしてくださったんですか……不躾にtellで無知な質問をしてしまったのに、本当ならその手間は全部私が自分でやらなきゃいけないことだったのに。

 すみません、私ここでまじで画面の前で泣いてしまいました。システム変更のことを調べもせずにのんきに軽い気持ちでやってきた馬鹿な私を手伝うと言ってくださっただけでもありがたいのに、わざわざ空きのあるPTを探してそこに私が入れるように話を付けてくださって。

 もう本当に、本当にありがたかったです。そして本当に申し訳なかったです。

 それは私を入れてくださったPTの方々に対しても同様です。いきなりやってきてPTに入れてくれ、などど虫のいい事をいう自分を引き受けて下さって本当にありがとうございました。 

 皆様のおかげで私は無事ランク3になれました。

 今はまだたいしたレベルじゃない自分ですが、もっと強くなったら私も困っている人のちからになれるよう頑張ります。

 本当にありがとう。
 

| FF11 | 08:07 |comments(0) |trackbacks(0)|
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