いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]その曲を聴くと、思い出さずにはいられないんだ。
 すんません、同じ音楽ネタでもこっちはまるっきりFFに関係ないです。
 CMって懐かしい曲を使ってたりすることありますよね。今やってるサントリー(昨日の日記でもここのCMを取り上げたけど)のモルツのCM、曲が流れただけでよそ見してても「!」となって画面に視線が吸い寄せられちゃう。


 あれは1995年にフジテレビ系で放映されたドラマ「王様のレストラン」のテーマ曲なんですよね。東京サンシャインボーイズのファンだった私(といってもそれほど古いファンではないんですけれど)は、このドラマが始まった当時「あの劇団の役者の面々がこんなゴールデンタイムに見れちゃうのか!」と喜び半分不安半分でドキドキしていたものです。
 本当に大好きなドラマでした。今でも全話録画したビデオを引っ張り出して見ています。DVDも買わないといけないんだけど、当時のCMも入っちゃってる録画ビデオの方が放映時の雰囲気もまとめて味わえる気がしてついついこっちを見ちゃう。

 そしてこのドラマを思い出した後にどうしても思い出さずにはいられないのは、既にキャストの中に故人がいらっしゃるということ。
 
 コミの和田君こと伊藤俊人さんが亡くなられたのは2002年の5月24日。
 熱狂的な大ファンだった、とはとても烏滸がましくて言えないです。けれど新宿のシアタートップスのあの狭い舞台(失礼)で間近に見ていたあの東京サンシャインボーイズの役者さん達が深夜とはいえテレビに出るようになり、そしてやがてゴールデンタイムのドラマに出演するようになっていくのを、そうだな、遠い親戚が出世していくのを喜ぶような気持ちでずっと追ってきたのです。
 
 2年前のあまりに突然の訃報には驚くしかありませんでした。
 
 当時なにかできないかと考え、行きつけの掲示板で呼びかけて過去の出演作品を集めた追悼上映会を実行しました。亡くなられてからまだ2ヶ月ほどしかたっていなかったので参加者の皆さんが悲しくなってしまわれないかしら、と心配もしたのですが、上映作品が過去の舞台中継やコメディドラマ中心だった事もあって、私を含め追参加者は思わず現実を忘れて声を立てて笑っておりました。
 不謹慎だとも思われるでしょうが、コメディは笑うもの。11時間ぶっ続けの上映を少しも長いとも感じないほどに内容に引き込まれて伊藤さんを偲びました。
 
 今年も伊藤さんの命日がやってきます。その日には縁のビデオを見て目一杯笑わせて頂こうと思っております。
 こんな素敵な役者さんがいたんだ、ということをずっと忘れないように。
 

| 感想いろいろ | 01:58 |comments(0) |trackbacks(0)|
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