いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[FF11]いとこい師匠、ジュノ単独決死行、そしてちょっとおセンチな前世の思い出。
決死行の行程は以下のように決定。


 バストゥーク→南北グスタベルグ→コンシュタット高地→パシュハウ沼→ロランベリー耕地→ジュノ
 ・・・って決定も何もバスからの最短ルートはこれしかないわけですが(コンシュタットからバルクルム砂丘抜けてラテーヌ行く手もありますが、あくまで最短ってことで)。
PTとか組んだときに最初どのルートでジュノにきましたか?と聞くと圧倒的に多いのがサンドリアルート(ロンフォール→ラテーヌ→ジャグナー→バタリア)みたいですね。そしてみんな口を揃えて言うのが「ウィンダスルートは論外(私もそう思います。だって恐竜とか恐竜とか恐竜とか・・・ガタガタ)」。
 聞くところによるとサンドリアルートが一番楽なんだとか。それは私も知っていたのですが、あえてなぜバストゥークルートを行こうとしているのか。それはこの道に深い思い出があるからです。

【前キャラの思い出】
 あまり嫌なこととかは書きたくないのですが、私のこの道への思い入れを語るのにどうしても必要なんでちょっと書いちゃいます。 いとこい師匠ブブリムに慟哭す。の巻で書きましたが、実は前キャラのサポクエアイテム取りの際、ちょっといろいろあって一緒に衣取りに行く約束をしていた友人達ともめてしまい、結局そのころはまだマウラにたくさんいた衣取りの野良PTに混ぜてもらって衣は無事取れたものの、その後は一人ぼっちでブブリムのアウトポスト周辺でレベル上げをしていました。レベル18〜20になると同じようにそのあたりでソロでやってる人は結構いたのですが、それでもやっぱり寂しくすっごい暗い気持ちでレベル上げしていました。
 このくらいのレベルになると、まあアウトポスト周りの敵はなんとか自力で倒せる(ゴブと鳥除く)のですが、それでも時折ヘマやって瀕死になったりすることも(特に自分はタルの白/赤だったんでヒットポイント少ないは、鎧は柔らかいは、武器は弱いはの三重苦)。そんな時同じソロの人からケアルもらったり、また逆に自分からケアル投げたりしてつかず離れずやっていたのですが、その中で近くでやっていた同レベルのヒュームの戦/白とは何度かケアルを掛け合ったりしてました。私もちょっと人恋しくなってしまっていたんでしょうか、その方に「もしよかったらPT組みませんか?」と自分から声をかけ、OKを頂いてしばらく一緒にやらせていただきました。そして双方1レベル上がったところで狩りは終了となったのですが、その際にその方がバスから来たということを聞いて当時マウラより先に行ったことなかった私は、自分と同じレベル帯なのに他国に渡ってきてるなんてすごい!と感動し、自分もいつか絶対バス行きます、などと決意を語っていたとき、その方は、よかったら一緒に来るか?と言ってくれました。その方は単なる軽い気持ちで故郷に帰りついでに誘ってくれただけなんだと思います。こっちも友人ともめたことなんて一切話してないし。でもその時のその言葉が、今まで一緒にレベル上げしていた友人達と離れてひとりぼっちで心細かった私の心にどれだけ強く響いたか。どれほど嬉しかったか。文字では「ありがとうございます。よろしくお願いします」としか打たなかったけれど、画面の前では年甲斐もなくメソメソと泣いちまいました。お言葉に甘えてそのままご一緒させていただき、グスタベルグの滝に驚いたりしながらバスに連れて行ってもらってフレンド登録して別れました。
 その後バス周辺でレベル上げとかしていたのですが、ふとフレンドリストをみるとさっきの方がなんとジュノにいるじゃないですか!?ええっ、ジュノって20レベルで行けるとこなの!?てかジュノってどこよ?(←無知すぎ)あわてていろいろ調べるとチョコボ免許のクエがレベル20で受けられること、そのためにはゴゼビの野草が4つ必要なこと、でもジュノに達するまでの行程はレベル20じゃかなり厳しいこと、とかがわかりましたが、私だって腐ってもレベル20(タルで白だけど)、ジュノに行ったらチョコボ免許が取れるんだ!そう思ったら冒険魂に火がつきまして、そのままジュノに単独行を掛けました。
 他のルートなんて考えられなかったです(てか知らなかっただけなんですが)。あの人が行った道だから、自分も同じ道を行く。ただそれだけでした。雨がじゃんじゃん降る夜のパシュハウ沼も怖かったですが(とくにモルボルが。あんなにでかいものとは思わなかったし)、それにも増して昼間のロランベリーの恐怖ったら凄まじかったです。見る敵見る敵みんなとてとて、というのはもちろんですが、あの妙に明るい風景と音楽、なのに死と隣り合わせ、ってのがもうホラー映画みたいで。やっとジュノの門が見えてきたと思ったら、なぜかその前にゴブが2匹も!そのころはまだスニークやデオードがない時代だったのでもう見つかるの覚悟で突っ走るしかありませんでした。案の定見つかってかけられた魔法はディア2(!そんな魔法それまで見たことなかった)なんとか突っ走って画面切り替わったものの、あれ、なんか風景が街っぽくない?そうです、ジュノへの門と間違えてバタリアに出てしまった私でした。それでもケアル2をかけながら今度こそジュノにたどり着き、例えディア2が切れなくて死んでも大丈夫なように、HP設定をジュノにして私の初のジュノ単独行は成功したのです(その後、程なくディア2の効果は切れたので死なずにすみました)。
 あんまり嬉しくてさきほどの戦/白に自分もジュノに来たことをtellすると、実はジュノ来るとき誘おうと思ったけど(そういえばバスでレベル上げ中に一回tellが来たのですが、PT中だったのであまりたくさん話せなかった)PTに入ってたので誘わなかった、と言ってくださり、そして「チョコボのクエ、時間かかって辛いけどがんばれ」とまで言ってもらってまた涙。
 この方とは結局それきり私が解約するまでゲーム内で直接顔をあわせることはなかったのですが(フレンドリストでTellのやり取りは何度かあった)、その存在は今でも私の密かな心の支えになっています。
 だから、ジュノに徒歩で行くときは、この道以外考えられないのでした。


 相変わらずパシュハウ沼は陰気でじめじめしていて気がめいりますな。とはいえ前キャラで何度も行き来した場所ではあるのでまあ地図の通りにあるけばいい、と思ったらゴブにタゲられてるよおい!ふえーん、ここで死ぬとまたバスからやり直しなんだけど・・・と思ったらあれ?いつの間にか巻いちゃったみたい。ゴブリンは視覚判定でしたっけ?まあいいや、とにかく振り切ったし(←勉強しろよ)。その後はつつがなくアウトポストまでたどり着き、ここらでHP設定でもしとくかな、金かかるけどしゃーない、と思いながらふと見ると勇ましくはためく黄色い旗。あり?ここウィンダス領なの?と思って改めてリージョン情報をよく見れば、ここもジュノ周りもほとんどウィンダス領じゃん、ラッキー!っていうか前いた鯖が圧倒的にバストゥーク強し!だったんでジュノ周りにウィンダスの領地があること自体珍しく、もう頭の中にはパシュハウ=万年バス領、という公式が刷り込まれていたのですが、この鯖はほんとウィンが強いんだねえ、しみじみ(今頃気づくなよ)。そんなわけでなけなしのギルを消費することなくHP設定の上(その後ただだからと贅沢にもパシュハウ→ロランベリーの出口でももう一回HP設定する始末)沼を後にしました。相変わらず白昼のホラーみてえなロランベリーは拍子抜けするほどあっさり通過(でも心臓はどきどきよw)、いよいよジュノに到着です。


| FF11 | 21:59 |comments(0) |trackbacks(0)|
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