いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第二話
 やさぐれて自暴自棄になる中村先生。


 捨てられるゴミの中にマイホーム設計の本とかがあるのがもう気の毒でしかたがない。そういう堅実な人生設計を考えている人がこんな病魔に襲われるとは、人生なんてほんと不公平だなあ、と思うのは私が中村先生に感情移入しているからなんでしょうか。第一話で金田医師が「不公平だと思う?」と看護婦さんに尋ねていま
したが、当事者にとったらやはり「不公平だ」としか思えんでしょうな。
 将来のために貯めていたお金を一気におろし、食いきれないほどのうまい飯を食
べ、一見さんお断りの高級クラブで豪遊して「楽しい」と呟く中村先生の瞳は、け
れど恐ろしいほどの虚無で埋め尽くされていて、こういうとこが草なぎ剛は本当に
うまいなあ、と思いました。
 その果てにとうとう己の命を絶とうとまでしてしまう中村先生。あんなとこから
飛び降りて無傷ってのは??というのはちょっと思いましたけど(なにしろ彼が立
っていた岸壁の下は海でなく地面だったし)、そんな些細なツッコミを吹っ飛ばす
ような中村先生の岸壁での立ち姿。寂しい、と言うのとは違うけど誰も寄せ付けな
いような孤高な背中と、飛び降りる、というよりはどこかに飛んでっちゃいそうな
両腕の広げ方に、なにやら神々しい物まで感じてしまったり。この映像はほんとに
綺麗だなあ、と思いました。
 そしてお母さんへの電話〜読まなかった本と続くわけですが、先週に続いてここ
でもまた身につまされる言葉がありました。時間がないからできない、私もこれを
いいわけにどれだけのことから逃げてきたかわかりません。今もやらなければいけ
ないことからずっと逃げています。こんなことではいけない、と思いつつもついつ
い先延ばしにしてしまっているのですが……。

 テーマとはあんまり関係ないですが、とりあえず何かを始めよう、ということで
昼のお弁当を毎日作って持っていくことにしました(ていうかお金があまりないの
で節約の一環なんですけどね(´・ω・`))
 



 

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