いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



[-]スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | |- |-|

[FF11]もの凄い勢いで限界1クエアイテム(&例のナニ)を取りに行く奴ら。その1
 どんがらどんがらとクロウラーの巣で稼いでいるうちに白48になりました。ここまで来るとやはり限界突破クエストのことが気にかかってきます。


 しかし今のところそのために必要な三つのアイテム(エクソレイの粘菌、古代魔法のパピルス、ボムの炭)はどれも入手できていません。エクソレイはレベル上げの途中に何度か倒したことがあったので粘菌のグラフィックだけは二度ほど拝む機会があったのですそれもすべてロット負けしており、その他の二つにいたってははどんな形してるかさえわからない有様。このままではLv50になってもきっと揃えられないだろうなあ、と不安にかられておりました。おりしもちょうどLS内に自分とほぼ同じくらいのレベルの方がいて、そうなると当然狩場も同じ場合が多く、あちらもエクソレイを狩ってらっしゃる様子、お互いに野良PT終了後LSにて「粘菌出ました?」などと成果を聞きあったりしていたのですが、どうもどちらもはかばかしくない。

 そんな日曜の夜、私たちが未だ限界アイテムをひとつも手に入れていないことを知ったLSの方々が、限界アイテム取りを手伝くださることになりました。

 まずは「古代魔法のパピルス」を取りにエルディーム古墳へと参ります。ここはバタリアの石碑の型を取りに行った時落ちてはいけない落とし穴に落ちる、という大失態をやらかした(結果としてそのおかげでテレポクエが出来たわけですが)ので、とにかく横着して部屋の中を最短距離で横切ったりせずに、ひたすら前の人の通った後を慎重に進みます。しかし見渡す限り骨ばかり、たまに見かける犬も病気持ちだし、なんて辛気臭いとこなんでしょ(まあ墓だからな)。とか言ってたら、アラ組んでいただいていたもう片方のチームで死人が! うわーん、すみません。どうして自分がかかわると死者が出てしまうんでしょう。本当に申し訳ないです。

 それでも古墳に来たからは、パピルス持たずば帰れまい、の意気で戦いに参加。骨が相手のため普段なかなか使う機会のないケアルIVも攻撃魔法にできるので、少しは役に立て・・・てないなあんまり(´・ω・`)。なんかIIIの時も思ったんだけどIVになっても「うひょー(*゚∀゚)=3!」って感じには効かないものなのね。せめてアンデッドに対しては激しく効いて欲しかった・・・。ほかの攻撃魔法がヘタレなんだからさあ(バニシュとかバニシュIIとかバニシュガとかバニシュガIIとか・・・ホーリーは使ったことないから知らんけど)。

 それでも遠くからちまちま敵味方双方に回復魔法を飛ばしていたら(近くに寄るなんて恐ろしくてできない! 骨の全体攻撃が今のおいらにはまだ痛すぎる!)、力強いLSのお手伝いの方々の打撃のおかげで、はらりとパピルスを落としましたよ骨野郎が!(正式名称覚えろよ) ありがたくロットさせていただくと、おお! なぜか競り勝った私! こんなとこで運を使ってどうするんだいとこいさんよう。その後もびしびしと戦い続け(無論おいらは後衛のみ)、もうひと方のパピルスも無事にゲット。初めて手にするパピルスは、やっぱり紙っぽいのでした。

 それっとばかりにきびすを返し、エクソレイの粘菌狙いでクロウラーの巣へまっしぐら。ここはレベル上げで何度も来ているので、自分も少しはましに戦えそうです。・・・と思ったら、私の知らない奥の奥まで踏み込んでいく皆様。狩場を知り尽くした熟練の獣使いさんがエクソレイが沸く場所を的確に指示してくださいます。いつも一直線にドーナツ広場を目指していた自分たちでは到底わからない場所で(って私だけのような気もするが)、ゲシゲシとエクソレイ狩りに勤しむ私ども。もちろん粘菌が本命ですが、彼奴は面白いように種々のキノコを落とすので、調理でちょうどキノコの塩焼きゾーンに突入しているいとこい師匠にとっては季節外れの大キノコ狩りともなり、こっそり鞄をキノコで一杯にして一人ほくほくしておりました。へっへっへ、後でモグハウスに帰って焼きまくろう。

 しかしさすがに粘菌はなかなか出ない。粘菌狙いのPT&レベル上げのPTもほかにいるので、パピルスの時のようにはいかないものの、獣使いさんの広域サーチ(余談ですが電撃の旅団編の付録DVDで初めて広域サーチの画面を見ました。あんなふうに見えるとは! すごい! 便利!)の威力がモリモリ発揮されて、次から次へとエクソレイを退治していくと、出ました一つ目のセルビナの粘土じゃなくてエクソレイの粘菌! またしてもロットに勝って運の無駄遣いをするいとこい師匠。お前はこんなとこで運を使わずに野良PTの時に発揮しろよまったく。 その後もどんどん倒して倒してキノコ拾って拾って(わーい、ネムリタケダースで揃っちゃった、嬉しい)、もう一個の粘菌も無事ゲットしました。やはりパピルスよりはかなり多くの時間を要しましたが、お手伝いいただいた方々によれば、これでも昔に比べて簡単に出るようになった、とのこと。ううむ、それもこれもLSの先輩方のお力あればこそです。

| FF11 | 10:33 |comments(0) |trackbacks(0)|
<< なんか忘れてない? パートII | main | もの凄い勢いで限界1クエアイテム(&例のナニ)を取りに行く奴ら。その2 >>

[-]スポンサーサイト
| - | 10:33 |- |-|
 工場長の名前の由来についてはこちらをご覧ください。
+PROFILE
 FFXIV PROF
+CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
+ RECOMMEND
      
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES









http://itosykoisy.jugem.cc/trackback/76