いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]いまごろ「二つの塔」。
 「ロードオブザリング 旅の仲間」を先日テレビで観た友人Eから「『二つの塔』がかかってる映画館見つけたから『王の帰還』前に一緒に行かないか」とメールが来たのでそりゃあいい、とばかりに観に行ってきました。


 映画館に上映時間等を問い合わせたEによると「電話受けてくれた人が『テレビ放映以降多数の問い合わせを頂いております』って言ってた」とのこと。むう、みんな考える事は一緒か。実は私は「旅の仲間」を映画館でもテレビでも観てないのだけれど、10年以上前に小説は一応全部読んだのでストーリーは多分わかるだろう。

 祝日(11日)ということもあっておそらく混むだろう、ということで朝一の回(10:00)に並ぶ事に決定。この映画長いから、この時間から始まっても終わりは13時過ぎるもんなあ。映画館前に着くと既に行列が出来ていました。これは立ち見になるかな? 3時間立ち見は辛いなあ、と思っていたのですがなんとか座る事に成功。しかし300席ちょっとのこじんまりした映画館とはいえ朝一の回から立ち見が出るとは恐るべしロードオブザリング。

 「二つの塔」の白眉はやっぱり攻城戦ですな(´∀`)あれだけの規模の軍勢が攻め寄ってくるところを大画面で観るとやはり燃えます。あとなんと言ってもサム萌え〜(*´Д`*)。ファラミアへの最後の言葉とかおいしいところ持って行きっぱなし。

 あとエルフさん方のうち、なーんかアルウェンだけエルフっぽく見えないなあ?? と思っていたら彼女だけあんまり耳を出してないからだとわかりました。あくまで私の主観ですが(「旅の仲間」では出してたのかな?)。エルフの皆さんってレゴラスにしろエルロンドにしろガラドリエルさまにしろ耳が見える髪型なのにアルウェンだけ耳が隠れてるシーンが多くて、んで耳が隠れちゃうとなんか普通の娘さんにしか見えないんですよう。

 まあそんなこんなでEと「王の帰還」もなるべく早く見に行こう! と固い約束を交わした次第です。



・・・11日ってレディースディだったんですよ。女性は1000円で観られるっていうあれ。
 映画館前に並んでいたらダフ屋に「今日はレディースディだけど男の人は通常料金だよ、安く券売るから買わないか」って声かけられてしまいました_| ̄|○
 そりゃ靴のせいで170cmくらいになってたけどさー。私、おばさんじゃなくておじさんに見えたのかー。ナンカフクザツ(´・ω・`)



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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第八話
 「あまりにも素敵で、でもやっぱり悲しい」


 今回の内容は麗子先生のこの一言に尽きるかと。娘の結婚が決まってうきうきしている理事長に真実を告げるみどり先生。この二人の会話が、台所で始まったってこともあるかもしれないですがそのまま台所に椅子を置いて続いているのがいいなあ、と思いました。こういうこと実際にもよくありますよね、話に興が乗ってその場所に腰を落ち着けて喋り続けちゃう、なんてことが。もちろん理事長とみどり先生の場合は興が乗ったとかではないんですけど、場所を(リビングにさえ)移す余裕もないほど重要な話だった、でも決して短く済む話ではないのでその場に座って話す、という感じが良く出てるなあ、と思いました。「死ぬとわかっている男は彼だけじゃない」というみどり先生の言葉。確かに人はみんな死ぬ、ということは頭ではわかるんですが、やっぱりそれは10ヶ月後ではなくて、いつかわからない遠い日のことにしといてほしい理事長の気持ちもわかります。それを差別と言うのはあまりにも酷だ。ましてや自分も妻を先に亡くしているし、娘に同じ思いをさせたくないだろうしねえ。

 そんな反対にもめげずみどり先生は家を出て中村先生の所へ。あの殺風景な中村先生の部屋がみるみるうちに明るい雰囲気になっていくw。しかしみどり先生はあんな大きな家に住んでいたのに、こんな狭い部屋に二人暮らしでも平気なんてすごいな。……でもほんとなら中村先生も結婚してまであそこに住むつもりはなかったろうしね。マイホームを得るための本とか買ってた人だもん、貯金も頭金なら軽く払えるほど貯めてたし。すべては残り少ない時間のせいだと考えると切ない。

 しかし受験のストレス発散のために合唱ってのはどうなんだろう?杉田さんみたいにもともと歌が好きな人にとってはいいかもしれないが(というか彼女は受験しないので受験のストレスはないわけだが)、その他の人にとってはなかなか……ってとこかなと思います。それに高校生くらいの年頃っていうのはなかなか合唱とかにまじめに取り組んでくれないんだよねえ、特に男子は(高校時代、合唱祭実行委員長を経験しての実感。合唱部の友人も「男子の入り手がなくて混声合唱できないよヽ(`Д´)ノ」とぼやいていた)。しかも胡散臭い(失礼。でもこれまではそんな主張する人じゃなかったわけだし)中村先生のお誘いだし。もちろん中村先生は「全員何が何でもこい!」というつもりじゃなくて受験勉強以外の「何か」をすることでストレスを発散したほうがいいと思い、それについて過去の自分の夢であった歌の方面からアプローチしていってるってことはわかりますけども(勉強以外の何かで発散、と言ったって盗撮しちゃいかんぞ(゚Д゚ )ゴルァ!!)。

 結局合唱と言うよりは杉田さんの独唱という形で始まったこの集まりも盗撮小僧(あんまりな呼び名ですみません)の田中くんが加わって一応は合唱の形になりかけてきました。来週の予告見ると参加人数も更に増えるみたいだけどどういういきさつで集まるのかなあ。

 さて今回のステキ映像はもうあの螺旋階段大活躍、というかもう第五話の時もあそこを駆け上がる中村先生とみどり先生の映像がいいなあ、と思っていたのですが今回もよかった。歌いにいこうかどうしようか迷ってる田中くんの見上げる螺旋階段の上から杉田さんの歌声が聞こえてくるシーン、すごいいいと思いました。杉田さんがすごくうまいってんじゃないのがまたいい。ここでのすごいうまいってのはオペラの歌声みたいな荘厳な感じって意味で書いてます。そうじゃなくて普通の女の子が歌ってる、って感じがすごくよかった。彼女の歌声にのって螺旋階段を見上げる映像がゆっくり回りながら上昇していくとこは、歌詞の内容もそのシーン自体もなんにもそんなこといってないのに、やっぱり見ている私が中村先生の運命のことを知ってるからでしょうか、どうしても昇天のイメージを重ねてしまいました。不謹慎ですみません。

 おおう、そんなこと書いてる内にもう3月、サントラの発売もすぐそこです。
 私は上記でも書いた第五話の螺旋階段のシーンに流れていたちょっと悲しいワルツがすごくお気に入りなので買い決定っす。買いに行く時間ないからamazonで頼むかな……

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[感想いろいろ]長い間ごくろうさま。
さっきほぼ終わりまで書いた「僕の生きる道」第八話の感想がきれいさっぱり消えましてな(´・ω・`)。
もう時間遅いんで今日は諦めて明日改めてチャレンジします。


タイトルは1972年に地球を旅立ってずっと宇宙の情報を送り続け、そして31年後の今年とうとう電波の途絶えたパイオニア10号に捧げます。
すでに20年前もに太陽系を飛び出して、この地球の誰もが行ったことのない場所をたった一人で飛び続ける彼の旅は終わらないけれど、最初2年くらいしか保たないと言われていた電池で、よく30年以上も律儀に地球に電波を送り続けてくれました。
ごくろうさま。これからもよい旅を。


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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第七話
やっと仕事が一段落したのでこのドラマについて書けるー。

どうしよう。今回はもう泣けて泣けてしょうがありませんでした。


「僕の心を乱すようなことはやめてください」の時の中村先生の表情。ちょっと彼を演じている草なぎくんの話になってしまいますが、この人の前のドラマ「スタアの恋」の時も思ったけれど、彼のの表情の演技、特に自分の本当の気持ちを無理矢理ねじ伏せるような時の顔は見ているこちらの胸が詰まるようないい表情をしますねえ。「スタア〜」は超人気スタアのヒカルコ(演ずるは藤原紀香さん)とホテルで一夜を過ごす羽目になり、トランプタワー(しかしいい年した男女が一晩中トランプタワーかよw)がうまく立てられた時、喜びのあまりヒカルコに抱きつかれた瞬間から台詞までの表情の変化がえらいこちらの胸に迫るものがあったのですが、今回の第七話で確信しました。この人は表情の演技がうまい。
 好いた人にここまで思われてこれほど幸せなことはないはずなのに、彼女のため、そして自分のために、差し出されたみどり先生の手を振り払わなくちゃいけない(と思ってる)中村先生は悲しい。
 
 たまたま出会った中村先生のお母さんに、恋人だと間違われて実家に泊めて貰うことになるみどり先生。夕餉のすき焼きだって本当ならすごく楽しい場になるはず。そりゃ初顔合わせなんで多少はぎこちないかもしれないけど、みどり先生を見てのお母さんの第一印象は良かったと思うし(というかあの息子が連れてくる彼女だからある程度信頼してるかなw)、みどり先生だってお母さんに悪い印象を持ったとは思えない(まあ中村先生のお母さんだしね)。ちょっと気恥ずかしさは漂うけれど和やかなご飯になるはずだったのに、どうしてこんな悲しい気持ちですき焼きをつつかなくちゃならない約二名……。なんかもう、すべてを置いて逝かなければならない中村先生、それを承知でそばにいたいみどり先生、そしてまだ何も知らず息子が三国一の嫁(言い過ぎか?)を連れて帰ってきた!と喜んでるお母さん、三人が三人とも可哀想だ。可哀想、なんて言葉でくくっちゃいけないかもしれないけど可哀想だよう。もういっそのことすべて夢オチにして、来週からは新婚ホームコメディでも始めちまえよ!あたしゃそれでも許すよ!とまで思ってしまう始末です。

 そして最後。今回は「繋ぎ合わさる手」が重要なポイントになっていたと思います。最初みどり先生から握られた手を心なくも拒絶しないといけなかった中村先生(物理的に振り払ってはいないけど)、その後お母さんに結婚の報告、そして一番打ち明けなければならなかったことを告げようとする時、勇気ををくれたのはやっぱりみどり先生の手。……しかしこのシーンはもう涙が堪えきれなかった。電話でのやりとりは音楽で聞こえはしないものの、年老いたお母さんの丸くなった背中がどんどん落ち込んでいくようでもうちょっと見ていられないくらいでした。中村先生が何度も何度も「ごめんね」と言っているのがわかり、中村先生は何も悪いことしていないのにどうしてこんなことになっちゃったんだようヽ(`Д´)ノともう既に七話まで来てるのに運命の理不尽さを呪う次第です。
 ( ゚д゚)ハッ!もう八話は明日(てか今日)じゃんか。
 


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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第六話
 もうほんとに見てるだけで切ないよう。
 楽しい、楽しい、楽しい日々。きっと以前から中村先生が抱いてたであろう淡い夢が、確かな現実になって自分の手の中にあるのに。


 いい時は長くは続かないったって一年は短すぎるだろお天道様ようヽ(`Д´)ノ。
 なんて思わずやさぐれた出だしにになっちゃってますが、この六話はけっこうキました。せっかく意中の人と恋人になれたのに、しかもその相手からプロポーズ(!)までされたのに。すっかり中村先生に感情移入してしまっているこちらとしては改めて「なんでこんな目に!」と一話の中村先生のごとく天を呪う始末ですわ。
 薬を見つけて、それが何を意味するか悟ってしまった麗子先生の反応はすごくよかったです。ちょっと中村先生がむせただけで心配して立ち上がってくれたり、薬を見つけ、病名を知っていることを話す時も中村先生を勇気づけてくれました。
 結婚の相談(余談ですがこのときの「結婚!?」と思わず大きな声で言ってしまい、二人してあわててきょろきょろ辺りを見回すとこは数少ないなごみシーンでした)のとこの、結婚相手じゃなくても同僚としてだって、と言いかけて涙ぐんで飛び出していってしまうとこもすごくよかった。
 そして今回の「知らないって言うことはそれだけで罪なこともある」二態。みどり先生の「もう二度と愛する人を失いたくはありません」、言えやしない、言えやしないよぉ、まさか自分があと一年足らずでいなくなってしまうなんて。それと生徒の赤坂さんの「神様はいるんですね」。
 バカッ!バカッ!(上野なつひファンの方すまぬ)家の仕事がうまくいってないから私立→公立の大学に志望を換えるくらいで済む(まあ本人は大学自体行けないかも、とも言ってはいたが。でも本当に行きたいなら奨学金制度だって夜学だってあるしなあ。事実私の友人も家の援助一切なしで奨学金で大学出ましたが何か?しかも就職後はきっちり自力でその金返しとったぞ)お前さんに神がいるのなら、なぜ中村先生に神は微笑まぬ!中村先生の「神は死んだ」のか?
 ……ていうか熱くなってこんな文章書いてる私が一番バカですかそうですか。
 意を決して病気のことを話そうとする中村先生、それを聞くまいとピピ島の話を続けるみどり先生。
 ビデオに触ろうとしたシーンの後、家の門が開けっ放しだったり、服に値札付けたまま学校来ちゃったりとどうにもとんちんかんな行動ばっかりをしてると思ったら、みどり先生は病気のことを知ってしまっていたんですね。ビデオを見てしまっているシーンを一切流さないまま、みどり先生が部屋を飛び出していってしまった後、ビデオのスイッチを見てそのことに気づく中村先生の沈痛な表情。こういう「見せすぎない」表現、すごく好きだなあ。
 駆けていくみどり先生の脳裏をよぎる中村先生の名言集(いやマジで)。もうここで目頭が熱くなってしまいました。みどり先生が中村先生の余命のことをふまえてこれらの言葉を思い出している、あの言葉もこの言葉も、今にして思えば悲しい納得がいくばかり。そしてみどり先生は、もう二度とは繰り返したくなかったことにまた自分が出会わねばならないこと、そして自分の言ったその言葉を中村先生がどんな思いで聞いていたかを思い、一人泣いていました。
 そしてそれは中村先生も同じ。最後の「だめですか?」。だめなことは、当の本人が一番わかっているものね。声を上げて泣きこそしないけれど、中村先生の心はみどり先生以上に泣いていたように思えました。

 更に次回予告、そっと手を伸ばして中村先生の手を握るみどり先生。こんな切ない手つなぎシーンを見ることになるとは……。
 ああ、もう火曜日を刮目して待て!

 【どうでもいい小ネタ】
  第三話の「恋はしちゃうもんなんだよ」、これと同義の意味合いで明文化されたものをどこかで聞いた覚えがある(断じてパクリって意味じゃないです。念のため)、と思ったのですが、こないだ実家に帰った時聞いたラジオ深夜便で思い出しました。
 
  鶴田浩二の名曲「傷だらけの人生」の台詞、

     好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの

  でした。


 


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