いい加減な日々


 出戻りFF11日記。カーバンクルサーバにて五流タル白魔やってます。
 と言いながら最近は五流からくり士三昧。HistrionかわいいよHistrion。
 mixiでもほぼ同内容の日記をやっとりますが、こっちも捨てがたいので同時進行。
 文中、自分の事を「いとこい師匠」と敬称をつけて呼んだりしていますが、あだ名みたいなものだと思って大目に見てやって頂けると嬉しいです。



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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第五話
 田岡くんのことで処分待ちになっている中村先生。
 先週は気づかなかったんですが、赤井先生はちゃんと結婚指輪をしていましたね。


 鋭い太田先生には妄想(まあこの時点では妄想だよな、一度強引に実行してるとはいえ)をしっかり見抜かれてる中村先生、うちに帰ればお母さんから宅配便が。ああ、そうなんですよねえ、うちの母もそうなんですけどああいう日用品というかこちらでも買えるような品々を詰めて送ってくれたりします。でも「もーこんなのこっちでも買えるよう」とか言いながら箱から出すのもまた楽しいんですが。
 そしてお母さんにお礼の電話を掛ける先生。うわーん、あんた元気じゃないだろヽ(`Д´)ノせめて、せめてお母さんに病気のこと話したげてよう。でないとお母さんは先生が亡くなった後、余計に後悔しちゃうよ。お母さんにも後悔のない人生を歩ませてあげておくれよ秀雄さん!ねえ、そんな胃痛に苦しんでるんだったらさあ、頼むよ・゜・(つД`)・゜・
 うってかわってみどり先生(ところでみどり先生は秀雄含む他の先生や生徒からもみどり先生と呼ばれてますね。秋本先生じゃ理事長と同じ名字だからまずいってことなんでしょうか?)のお宅の食卓は父と娘が和気藹々と鍋をつつく。鱈に執着しつつもちゃんと手紙を読んでくれてる理事長はいい人。そして「他に痛むところはありませんか」とやんわりと田岡くんをたしなめるところもイカス。
 なんかもうストーリーの順番が前後入れかわっちまってますが、構わず思いのままに書きます。
 今回のステキ映像は中村先生とみどり先生の体育館でのやりとり。これはねえ、もう夢の風景ですよ。まあ二人の話している内容も小さい頃の夢ですが、この一連の映像自体が夢。少し紗がかかったような明るい光の差し込む室内での他愛のないやりとり、螺旋階段を楽しげにくるくると駆け上る二人、そしてピアノと歌。これがステキな夢でなくてなんだというんだよう。
 第二話の岸壁のシーンでも思ったのですが、このドラマのこういう現実なんだか夢なんだか曖昧な景色(まあ今回の二人の会話は現実ですけども)、すごく好きです。
 みどり先生の「乾杯の歌」の伴奏に困ったような顔の中村先生、でも曲の歌い出しにかかる頃になるとその表情がぐっと真剣になって歌に備えてる。こういうとこいいなあ、と思います。なんかね、こう「歌うのが好きな人」っていう感じがすごく出てると思いました。変な例えで申し訳ないですがカラオケとかに行った時、歌うのが好きな人(ってまあ自分なんですけど。上手下手はおいといて)ってそれまでどんなにふざけてても歌い出しにかかる瞬間にぐいっと歌に集中するんですよ。そんな感じがすごくよく出てると思いました。肝心の歌の内容はまあ「草なぎ逃げたなw」って感じでしたが。おしむらくは歌ってる感じがクラシックを歌ってるっぽく見えなかったことかなあ。
 アイドルになるために学校をやめると言い出す生徒が出る中で、ちょっと生徒を試しにかかる中村先生。試しに負けて、というかそれほど真剣な夢ではなくてあっさりと退学を翻す黒木さん、そしてそれとは対照的に廊下で挑みかかるような瞳の杉田さん(この時の彼女の拳を握りしめた立ち姿イイ!)。
 もうここからは今回の話の最高シーンですよ!
 例え歌手になれなくても、やるだけのことをやったなら後悔しない、と言う杉田さんに念を押す中村先生、それにしっかりと答える彼女。
 そんな杉田さんを愛しげに見る中村先生、歌に惹きつけられたかつての自分を思い出す中村先生、そして「必ず歌手になって下さい……僕のためにも」から「いえ……応援しています」までの泣きそうになるのを堪えるような表情の中村先生。この草なぎ剛って人は、本当にいい表情しますな。
 私的にはこの屋上シーンに感動しすぎたせいで、最後のキスシーンの頃にはちょっと脱力気味で、なんかもう「秀雄さん良かったねえ」、と親戚のおばちゃんモードで観戦する始末ですよ。
 それだけに来週のあらすじを読むと「な、なにぃ!?」とおばちゃんモードのまま(おばちゃんは「なにぃ!?」とは言わないだろ)気を揉んでいます。
 いやあ、いいドラマだ、まったく。

 どうでもいい小ネタ。
 第二話「読まなかった本」の問題の本のカバーは神保町の東京堂書店のもの。
 三省堂の裏手辺りにある本屋さんです(って他にも支店があるかもしれんが)。
 
 

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[感想いろいろ]口笛はなぜ?
♪遠くまで聞こえるの。じゃなくて、

口笛って何でちゃんと音楽が吹けるんですか?




さっき洗い物しながらピーヒャラやってたんですが(夜に口笛吹くと蛇が来る、
という話はさておき)、音程が変わる物理的な仕組み、というのは何となくわ
かります。息の通る穴を小さくすれば高い音が、大きくすれば低い音、おおよ
そこんな感じになってるみたいです。問題は

なんでそれを音楽として組み立てられるのか?



ってことです。
私にはほとんど音楽の素養がないんですが、耳で聞いて覚えただけの曲を勘で
ピアノで弾いてみる(無論一本指で)ってことに挑戦したことは幾度かありま
す。思いっきり勘で弾くので、次の音はこのくらいの高さだろう、と予測して
鍵盤を押さえたら実際は音が高すぎたり低すぎたりする、なんてことの方が多
いのですが、それでも根気よくやっていれば音の順番を覚えてきて単音ながら
少しずつスムーズに弾けるようにはなっていくわけです(ちなみにここでは実
際の音曲とキーが違ってる、とかのことは考慮していません。よその人が聞い
てちゃんと元の曲っぽく聞こえればよしとします)。
つまりそこに至るまでには

1.まず勘で音楽をなぞり鍵盤から音を出してみる。
2.実際に出た音を聞いて自分の覚えている音と違っていたら同じになるまで修正。
3.以下その作業を曲がある程度の長さになるまで(まあだいたいワンコーラス程
  度)繰り返し
4.上記の作業で洗い出した鍵盤の順番を覚えておいて頭から続けて弾く。

の4段階があるわけです(あくまで私の場合ですが)。

ところが口笛の場合、1で最初の一音さえ出れば、2〜3の作業なしですらすらと
一曲吹けてしまうわけで。頭で楽曲を覚えてさえいれば、物理的な制限がない限り
(ものすごく音域の広い曲とかで自分が口笛で出せる音域を外れてでもいない限り)
1→4と瞬時に進むことができる。

この違いはなんなんでしょう?

もちろんピアノを始め、楽器を職業として弾いておられる方はその楽器で1→4の
作業ができると思いますが、そうなるまでにはおそらくかなりの修練を必要とされ
たと思います。
 ですが自分の場合、それほど躍起になって口笛を練習した記憶はないのです。
 私に限らず口笛の吹ける方の中で、毎日唇が腫れるほど練習した、って人はあま
りいないのではないかと思います(職業的口笛吹きの方は除きます)。

 なのにどうしてこうも簡単に音楽が吹けるんでしょう?
 と、ここまで書いてそう言えば鼻歌も1→4の作業でできることに気づきました。
 もしかすると音を「鳴らせる」よりも「覚える」ことの方に重要性があるのかな?

 大変失礼な話で申し訳ないのですが、例えば「音痴」と言われている方が口笛を
吹いた場合、どういう演奏になるのか。その人の歌と同じようにやはり外れた音程
の演奏になるのか、それとも歌と口笛は別なのか。

 そんなことを洗い物をしつつ考えていました。

 


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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第四話
 ああ、中村先生は痛々しいほど空回りしているなあ。
 しかし最近の高校生ってのはこうもシビアに将来を考えているもんなんですかね?


私が高校生の頃はこんなに将来設計をしっかりしてなかったです。だから今みたいなろくでもない人生送ってんだよ!といわれればそれまでなんですけども。まああの田岡くんの将来設計が「しっかり」しているのか?と言われれば、しっかりしてるがおめえに人の心はない!とか言いたくなりますけども。
 話は脇に思い切り逸れますが、ドラマ内で中村先生が生徒に性教育をする必要性を説いていますね、それも避妊具の扱いとかの実践的な奴を。私が通っていた高校(もうかれこれ二十年近く前の話ですけど)では、かなり「実践的」と思われる性教育が保健体育の授業でありました。コンドームはもちろんペッサリーやなんと避妊リングまで(!)実物が回覧されました。避妊リングは正当な目的(もちろん避妊ですけど)以外ではなかなか入手が難しいらしく、当時の保健の先生が教材用にすると頼み込んで入手した、という変な自慢話付でした。コンドームはちゃんと試験管にかぶせる実技まであったりしたわけですが、その授業のスタンスが「SEXするな」じゃなくて
一貫して「SEXするなら避妊を」だったのが今思い出しても感心させられます。なので中村先生もこういう授業をしたかったんじゃないのかな?と第四話を見ながらぼんやりと考えていました。
 
 最後の砂肝オチにはホッとさせられました。

 ところでものすごい小ネタなんですが、第2話で、中村先生が死の恐怖の夢に怯えて部屋中の灯りを付けまくった時にテレビでやってたアニメは
「親子ねずみの不思議な旅」(1978.サンリオ)でした。あの車に乗って走ってくるねずみにどうも見覚えがあると思ったら小学生の
時にこれ映画館で見てるんだ私。たまたま街のカメラやさんにこのアニメのポスターが貼ってあってそれに惹かれて見に行って以来、大好きなアニメです。
 

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[感想いろいろ]黄泉がえり
 有楽町マリオンにて朝一の回を見てきました。なにやらパンフが売り切れ、との噂も聞いていたのですが、無事に買えて一安心。


 いくつかあるエピソードの中で、一番好きだったのは田中邦衛さんとそのご家族の
お話しです。他のエピソード(主役の二人除く)では、黄泉がえった人々が去った後
の話がほとんどなくて残念だったのですが、この家族には最後にちゃんと写真館で撮
ったらしき家族三人の写真が邦衛さんの机に飾ってある映像があったんで。あの写真
はこの黄泉がえり現象がなければ絶対に撮れなかった写真なわけで、一度も我が子を
胸に抱くことがなかったお母さんと、生きている母親を一度も見ることがなく、それ
でも彼女の話を胸に聾学校の教師になった娘が黄泉がえり現象によって会うことがで
きた、それがもう本当によかったなあ、と思い、彼らのシーンではもうべろべろに泣
いてしまいました。
 ちなみに主役の二人に関しては、映画館を出ての私と一緒に見に行った友人の第一
声が
「平太は人の話を聞け」
だったわけですが。
 ……いや。もちろん最後の平太と葵の別れのシーンでも泣いたんですけどね。平太
が葵の話を聞いてやってればもっと長い間一緒にいられたのに、という。葵が可哀想
じゃんかようヽ(`Д´)ノ


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[感想いろいろ]「僕の生きる道」第三話
 前回で残り少ない人生を前向きに生きようと決意した中村先生。
 けれど事情を知らない周囲にとっては、なんでいきなりそんなに一生懸命に!?


と思われかねない性急さ。そんな中体育の赤井先生の結婚が発覚、自分はまだまだ
先、といつものように思い、そして自分にはもう「その先」がないことに気づく中
村先生は本当に可哀想です。結婚式の挨拶で先生が言ったこと、あれは本当は全部
中村先生が自分の子供とやりたかったことなんですね。もう自分には結婚をして子
供を望むことができない、例え結婚して子供がなせたとしてもその成長を見守るこ
とは絶対にできない。病気のことを知る私たち視聴者には中村先生の無念さが伝わ
ってきて、いい挨拶なんだけどなんだかとても辛かったです。その言葉を聞いてい
た赤井先生の表情もすごくよかったな。嬉しくてうきうきしてるんでもなく、感極
まっているのでもなく。中村先生が言いたかったことをしっかりと受け止めてくれ
た、そんな感じの表情で、なんか彼の表情を見ただけでもすごく救われた気がしま
した。職員室のシーンではなんだかやたら元気のいい先生という感じしかしなかっ
たのですが、彼に惚れる生徒がいたくらいなんですから意外にいいところある先生
だったのかも(しかし「顔に塗り絵」か・・・ていうか赤井先生もそんなこと言っ
てないでちゃんと注意しろよw)。
 そして先週に引き続き今週のステキ映像(勝手に命名)は土手で中村先生が赤井
先生惚れていた生徒の鈴木さんに「恋はしちゃうもんなんだよ」と言われる一連の
シーン。映像の中の空の部分がすごく広くて、その後の中村先生スッテンコロリン
ののち納得、のシーンと相まってすごくきれいでした。

 

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 工場長の名前の由来についてはこちらをご覧ください。
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